ケイト&不審な女役/宇賀神菜摘さんへクリスマスキャロルのインタビュー

①何をやっている人なの?

なんでも屋笑。WEB、広告のプランナーやディレクターしてますが、求められればリアル施策も作ります。

今後は、XRやプロジェクションマッピングなどの映像の領域をやっていきます。

②クリスマスキャロルでは、何をしていた人ですか?

主役の青年スクルージの恋人・妻役のケイト・不審な女のカワイコぶってる勘違い女w

③今回なぜ演劇・クリスマスキャロルをやってみよう思ったの?

ずっと演技に憧れていて、飛び込めずにいたんです。でも、諦めきれず、堀江さんのオンラインサロンで演劇部というのがあって、そこでこのプロジェクトを知り、投稿にいいねって押すアクションだけしてました笑

そしたら、プロジェクトリーダーのケニーさんから誘われて、勇気出してやってみようと思いました。

④演技は今までやったことある?

ないです。

⑤演技に挑戦してみていかがでしたか?→よかった、いやだったそれぞれ理由聞かせて

よかった事だらけですが、ただただ楽しかった!練習すら、やらなきゃいけない事と思わず、やりたい!でやっていたので。単純に演じることが好きなんだと思います。

いやだったのは、不審な女Bの忍者走りとケイトがスクルーズに指を刺してからかうという動き。身体を動かすことが苦手で、人前で動くと事が恥ずかしかった。

⑥辛かったり難しかったことはありますか?

歌がバラードで難しくて、声も出なくて本当に歌えるのかなとずっと心配でしたが、ツラいというよりは楽しんでました。ただ、難しかった。

2月の時点では20cm先くらいにしか声が届かなかったんです。身体を使うことが人一倍苦手で、みんなが言うアドバイスも私には当たり前に出来ないことで、本当に難しかったです。

⑦それをどうやって乗り越えましたか?

努力です(笑)何が原因でどうやったらそれが叶うのか分析して実行するのが得意なので、結果を得るためにやらなきゃいけないことを逆算し必ず実行しました。

ボイトレとか毎日大きい声を出す・腹式呼吸など、いただいたアドバイスはすべて拾ってできる限り実行しました。

1人で限界を感じた時は、メンバーの世戸さんにボイトレして欲しいと自分から頼んで練習を開始しました。最終、美容整体にも行き巻き肩と歪みも直して、空気を吸いやすい身体へ矯正もしましたw

⑧一番楽しい時は、どんな時でしたか?

演技してる時は、いつも楽しかったです。あとは、みんなと稽古して、どうやったらよくなるかディスカッションしたり新たな発見をして笑いあった時です。

みんなと過ごすのも、本当に楽しかったですね~。

⑨自分のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

やっぱり、最後のおばあちゃん…………ではなく、青年スクルージとの別れのシーンです。とくに好きなセリフは「アナタはお金で買えない物を今日ひとつ知ったわけね」です。

世の中金でなんでも買えると本気で考えているスクルージが恋人の離れていく心は買えなかった皮肉な哀しみが現れていて尊いです。

⑩他の人のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

ラファエルの登場からのあばれっぷりですね(笑)終始アホすぎてやり切ったなと思った。大好きです!

トニー息子も癒されたし、孤児の男の子もアホさ放ってて好きでした♪ギャグに弱いみたい(笑)

⑪辞めようと思ったことありますか?理由も教えて

辞めようとは思わなかった。辞めたくなる程辛い事件はありましたが(笑)絶対にやりきりたかったので、堪えました。その時、メンバーが助けたくれて、絆を深める事が出来たので結果よかったです。

⑫本番前、本番後の気持ちそれぞれ聞かせてください

本番前:ドラゴンボールの悟空の『おらワクワクしてきたぞ!』って感じでした(笑)ワクワクしかなかった。

本番後:結構何も実感なかったです『あー終わっちゃう~寂しい』はなんとなく思ってたくらいで、それよりも全てを一瞬一瞬感じきろうと思ってました!

⑬この経験から成長を感じたことはなんですか?

自分を肯定できるようになりました。昔から変わってるって言われ続けてきて、めんどくさくて穏便に過ぎるなら相手に合わせ過ぎちゃうところがあったんです。

キャロルのメンバーはみんな個性的で自己主張激しいんですけどwやさしくて思いやりがあるんです。友達じゃないコミュニティで、素で笑って自分のままで居られるようになりました。

⑭日常と違う体験してみてオススメポイントどこですか?

ここでしかできない感覚を知って、楽しんで欲しいです!一つはエンタメとして。そしてもう一つは、新しい自分を知って、ご自身の人生に新しい豊かさをもたらして欲しいです。

なんじゃそれって感じだと思いますが、とにかく飛び込んでやってみる!そうすることで楽しいかどうかがわかる。自分がどう感じるか感じてもらいたい。そんな機会中々ないと思うので、刺激的でオススメです♪