大道具&クラウドファンディング担当/中舘沙千子さんへクリスマスキャロルのインタビュー

①何をやっている人なの?

2児の母+主婦+正社員

②クリスマスキャロルでは、何をしていた人ですか?

フライヤー作成・大道具・設計・プログラム作成・クラファンページの脚色

③今回なぜ演劇・クリスマスキャロルをやってみよう思ったの?

ケニーさんにS3で会った際に舞台の話を聞き、私も何かお手伝いしたいです、と話したことがきっかけ。

電気工事士の資格もあり、現場に出ていた経験があったため、大道具で役にたてるんじゃないかと思った。

④演劇の裏方は今までやったことある?

ない。

⑤挑戦してみていかがでしたか?→よかった、いやだったそれぞれ理由聞かせて

安くて安全な大道具を作ったり、図面の変更・修正で寸法が変わっていくのが一番大変だった。でも現場経験があったので何とかうまく収められてよかった。

また、色々なことをやらせてもらえたのも本当に良かった。私のチャレンジ精神を買ってくれて最後までケニーさんが応援してくれた。

時間を作るのが大変なときもあり、それで少し嫌になっていた時もあった。

⑥辛かったり難しかったことはありますか?

みんなに会う時間が作れなかったのが辛かった。みんなの輪にすっと入っていければ良かったなと思った。行く時間を作れなかったというのもあるけど、チームの一員として作り上げてる輪に入れたらまた違ったかなと思った。

⑦それをどうやって乗り越えましたか?

みんなが演技の動画とかを上げていたからそれを見て、あ、この人たち本気なんだなと感じてそれで自分も頑張ろうと思えた。

⑧一番楽しい時は、どんな時でしたか?

何かを作っているときが一番楽しかった。その中でも、大道具を作っている時が一番楽しかった。

⑨自分のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

スクルージが自宅に戻ってきて窓を使って演技をしているシーン。自分で作った窓のシーンでみんなが喜んでくれたからすごい良かったと思った。

⑩他の人のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

嫌いな奴が死んだとデコマ。やっぱり歌とダンスはみんなすごい努力をしてたと思う。はるかちゃんも本当にいっぱい練習してたから。

⑪辞めようと思ったことありますか?理由も教えて

瞬間瞬間にやめたいと思ったことはあった。自分の現状をきちんと把握せず、色々引き受けすぎてしまった。

特に家庭の雲行きが怪しくなったときにそれを感じた。でも、家族の”引き受けたなら最後まで頑張りなよ”という暖かな応援があり、乗り越えることが出来た。

⑫前日、本番前、本番後の気持ちそれぞれ聞かせてください

前日は大道具を組み立てたくて待ち遠しかった。本番前は特にトラブルも無かったのでうまく行くだろうなと思っていた。

本番後は出来たねー  !無事終わったね!と思っていて、自分が作ったものも思いの外大道具として様になっているじゃんと思ってました。

⑬この経験から成長を感じたことはなんですか?

時間の使い方が上手くなった。自分の能力について知れたことが成長に繋がった。人が喜ぶポイントもわかってきた。人と人を繋げるポジションにも向いていることがわかった。

⑭日常と違う体験してみてオススメポイントどこか?

時間がないと思っていたがこの非日常を体験すると隙間時間を見つけることが出来るようになった。時間の使い方が上手くなった。また、考えることをよくするようになった。

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