パティ役/松澤美紗さんへクリスマスキャロルのインタビュー

①何をやっている人なの?

セラピストです!タイ古式マッサージ、オイルマッサージ…など

②クリスマスキャロルでは、何をしていた人ですか?

スクルージの孫娘のパティ役を演じました。

③今回なぜ演劇・クリスマスキャロルをやってみよう思ったの?

最初は特に理由もなく、とりあえずやってみようと思いました!ちょうど読み合わせに行けるスケジュールでやってみると、できない中でも皆ふざけながら色々な役柄をやってみて、その中でピッタリ!と思える役柄の人もいたり、とにかく騒ぎながらやれたのが楽しかったからですね!

④演技は今までやったことある?

少しだけですね。ここまで本気ではやったのは初めてです。

⑤演技に挑戦してみていかがでしたか?→よかった、いやだったそれぞれ理由聞かせて

とても良かったです!初めは、ただのPJとして公演をして終わるだけだと思っていたけど、こんなにも仲間意識が生まれるなんて思ってなかったです!

⑥辛かったり難しかったことはありますか?

拘束時間が長かったので、他のPJや仕事の作業が進められず大変でした。

⑦それをどうやって乗り越えましたか?

個人でできることを出来る限りやりました。でも、今回成功できたのは、メンバーおかげです。私個人でやったことは、成功できた理由ではないと思います。

サポートしてくれて、ああすればいいんじゃないか、こうすればいいんじゃないか、試行錯誤して、突き進んでくれたメンバーがいてくれたおかげです。

⑧一番楽しい時は、どんな時でしたか?

準備をしていく過程で、形が出来上がってきているときですね!他にも、応援してくれてたり見守ってくれたりふることを感じたときです。本当に感謝でいっぱい。

⑨自分のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

彼氏を家に連れてくるシーンですね!パティの天真爛漫なところがわかりやすくて、初めて台本見たときから好きなシーンです。

⑩他の人のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

スクルージおじいちゃんとケイトおばあちゃんの最後のシーンです。おばあちゃんのことを大好きなおじいちゃんがかわいい。それを分かってるおばあちゃんもステキ(*´∇`*)

⑪辞めようと思ったことありますか?理由も教えて

ありました。けれど、辞めたいと思ってることを帰りの電車でメンバーが聞いてくれたりアドバイスをくれたりして、とてもありがたかったです。

⑫前日、本番前、本番後の気持ちそれぞれ聞かせてください

・前日
明日だから練習しておこう!

・本番前
練習したから大丈夫。観客が誰とは考えずに、(ミスっても立て直せるように)ありのまま、パティが感じるままに動こう。

・本番後
よし、終わったー!!

⑬この経験から成長を感じたことはなんですか?

同時進行で、好きな仕事も遊びもできるんだとわかったこと。最後までやりきってみなくちゃ、思い出になるようないい経験になるものなのか、嫌な経験になるものなのかすらわからないものだなー、と。

嫌だと感じた出来事も、1つのミッションだったかのように感じてます。

⑭日常と違う体験してみてオススメポイントどこですか?

目の前に見えているもの全てが一瞬にして変わること。目に見えるもの、感じるもの、考えるもの、何もかもが体験するっていうアクションで変わる。

その変わった世界に身を置くことになると、また新しいことが次々と始まっていくと思う。

照明担当/森本洋史さんへクリスマスキャロルのインタビュー

①何をやっている人なの?

飲食のアルバイトをやりながら、フリーの演出家をしています。主に会話劇です。

②クリスマスキャロルでは、何をしていた人ですか?

照明のプランを立てました。(本番当日参加できないため)

③今回なぜ演劇・クリスマスキャロルをやってみよう思ったの?

演劇をずっとやってきてきていましたが、それと違うコミュニティーで何かやりたいと思っていました。自分が貢献できるものに参加しようと思っていたら、偶然ミュージカルとなりました。

照明は大阪に住んでいるため、できるだけ時間を合わせられるためです。経験があったというのもありますね。約10年ぶりですが。

④照明は今までやったことある?

大学生のときにずっと照明をやっていました。3年間で5、6回やりました。

⑤照明に挑戦してみていかがでしたか?→よかった、いやだったそれぞれ理由聞かせて

良かったです。未経験の人達ということもあって、熱量がすごかったですね。改めて良いなと思いました。楽しみながら演劇を作る大切さを実感し、勉強になりました。

プライドがなく、単純に演劇を楽んでいる感じがしました。元々の個性がとても出ていましたね。

⑥辛かったり難しかったことはありますか?

大阪東京間の移動が大変なので、あまり参加できてなかったことが辛かったですね。ミュージカルは初めてなので、色々な方に相談しながらやった。

あとは演出家のケニーさんともっと打ち合わせすれば良かったなと。現場でやることが多かったので。

⑦それをどうやって乗り越えましたか?

とにかく初めてのことだったので、人に相談しながらやりました。色使い、少ない照明でどのようにやるかを、アイデアを出して意見をLINEでもらいました。写真でのやり取りも結構やりましたね。

⑧一番楽しい時は、どんな時でしたか?

演者の人たちがとても楽しんでるのを見ているときですね。楽しんでいることを見ることが楽しい、演劇にとって大切なことですね。

⑨自分のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

(照明として)歌、踊りのシーンですね!社員3人で踊るところがジャニーズっぽくで良かったです。

⑩他の人のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

スクルージがお尻を出すところと、孤児3人のシーン。どちらもめちゃめちゃ笑いました。

⑪辞めようと思ったことありますか?理由も教えて

キャロルの公演と自分の大阪での公演が被って本番参加できないのが分かったときは辞めようと考えたこともありました。

⑫前日、本番前、本番後の気持ちそれぞれ聞かせてください

前日は不安でしたね。照明は実際にやらないとわからないので、本番の照明の方に上手く引き継げるかとか。ただ、劇場の方が優しかったので、不安は減りましたね。

本番前は大阪にいたので、成功を祈っていたという感じです。本番後は嬉しかった。成功したという報告を聞いて、お疲れ様でした、と。

⑬この経験から成長を感じたことはなんですか?

会話劇しかやっていなかったので、ミュージカルにも自信がつきました。今の演劇が技術の習得が目的になっている気がしていましたが、技術の習得から始めるのでなく、やりたいという気持ちから始めることがとても大切だと改めて気づきましたね。

⑭日常と違う体験してみてオススメポイントどこですか?

ドラマや映画などはいつでも観れるので、観る理由がないと観ない。演劇は集まって観るという体験ができるので、ぜひ携わって欲しいです。奇跡的な瞬間を実感できますよ!

音響担当/笠原貞茂さんへクリスマスキャロルのインタビュー

①何をやっている人なの?

大学生です。アルバイトと家の飲食店の手伝いをしています。他に趣味でゲームやポーカーをしたり、歌のYouTube投稿などしています。

②クリスマスキャロルでは、何をしていた人ですか?

音響をさせていただきました。練習と本番で音出しをする役割です。

③今回なぜ演劇・クリスマスキャロルをやってみよう思ったの?

元々演劇に興味があって、その話をしていたら演者につないでもらえたのがきっかけになりました。また、長い期間のプロジェクトに携わってみたかったのもありますね。

④音響は今までやったことある?

ないと思います。大学の部活の演劇で指導して際音響に触れたことはあったが、きちんと音響をしたことはないです。

⑤音響に挑戦してみていかがでしたか?→よかった、いやだったそれぞれ理由聞かせて

良かったです。音出し一つの影響が大きい分、無事に本番を終えた時の安心感、達成感が大きかったですね。あとは、カーテンコールでの自分のアドリブ力が分かって良かったかな。

⑥辛かったり難しかったことはありますか?

最初は舞台監督として入っていたが、その仕事内容をほとんど誰もわかっていなかったので、後で重荷になっていました。練習に行っても何をすれば良いのかよく分からなかったんですね。音響としては辛いことはなかったですね。

⑦それをどうやって乗り越えましたか?

辛いことを人に打ち明けて話を聞いてもらい気が楽になり、自分のすべきことがやり易くなりました。最初は演者の方との接し方も難しかったので。

⑧一番楽しい時は、どんな時でしたか?

準備の時や本番後に、演劇に関わった人達と話ができたことです。みなさんと舞台、演劇の話ができて良かったです。

⑨自分のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

(音響として)スクルージがパンツをおろして、スクルージと声を出すところですね。
客入りや劇場終了後にBGMを流しているとき。

⑩他の人のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

たくさんありますよ笑

●「うんこ」のくだり
会話のテンポとか、くだらない話を真面目に言ってるところが良かったです。
●いじられるところ
不審な女のブス、孤児の歌が下手とか。
●トニーの息子、笑いこらえるのが大変でした!
●マッケンジーの社長への媚び方。
「さすが社長」のとことかめちゃ好きですね。

⑪辞めようと思ったことありますか?理由も教えて

ないですね。しんどいことはあったけど、辞めたらそれまでやってきたことが無駄になってしまうので。

⑫前日、本番前、本番後の気持ちそれぞれ聞かせてください

前日は準備をコツコツと進めていました。思ったより大変だーって感じで。本番前は緊張しましたねー。本番の機材を直前になって初めて使うので、ずっと何回も電源のつけ方とかチェックしていましたよ。

本番後はずっとBGMを流していたんですよ。演者やお客様に良い気持ちで過ごしてもらえることを考えてていました。裏方ってこういう役割なんだなと、結構いいですね。

⑬この経験から成長を感じたことはなんですか?

色々なことに挑戦している人に遠慮していたんですけど、キャロルの関係者がそんな人達ばかりなので臆さなくなりましたね。あとは、指示を受けたりすることを怖がってたんですけど、それはなくなりましたね。

⑭日常と違う体験してみてオススメポイントどこですか?

この業界の方々と接して詳しくなれたり、演者の皆さんが楽しそうにしていて仲良くなれることです!

ラファエル&孤児&トニー妻役/鎌田香織さんへクリスマスキャロルのインタビュー

①何をやっている人なの?

お菓子のメーカーで人事部に所属しています。新卒の採用、社会保障、給与の計算etc…バリバリの会社員です。

②クリスマスキャロルでは、何をしていた人ですか?

天使ラファエル、孤児2、トニーの妻の3役をやりました。

③今回なぜ演劇・クリスマスキャロルをやってみよう思ったの?

実は私、最初は大道具志望で入ってきたんですよ。そして初めての顔合わせの時にケニーさんに突然「演者やらない?」って言われて。正直誘われた時はびっくりしすぎちゃったけど、頼まれたら断れない性格が見事に合致して引き受けちゃったんです。

自分の気持ちよりもケニーさんの考えや状況を考えたことの方が大きかったです。 でもやり終えてみると演者に憧れていたんだなと思いました。

④演技は今までやったことある?

ない。

⑤演技へ挑戦してみていかがでしたか?

一番成長したのは恥ずかしがり屋が少し治ったのが大きい!人見知りだからあんまりアクションとかを起こさないタイプで変な話、人前で両手を挙げるのすら恥ずかしいんですよ(笑)

私にとって人の前に出るってこと自体がありえなくて。考えられない!なんで緊張しないの?ってみんな見てて訳がわからなかった。

⑥辛かったり難しかったことはありますか?

役が自分と違いすぎて結構無理していた。近づけるのを頑張りました。 みんな自分にラファエルの素質があるから開花したとみんな言ってくれてたけど、本当になくて違いすぎて全くわからなかった。

⑦それをどうやって乗り越えましたか?

淡々と指導通りに、感情を感じず思考を止めて求められているものをそのまま演じて出す。そうしないと恥ずかしくて演技にならなかったから。

本当に辛かった。だけど、やっぱりやってて楽しかったのも本当だしラフェエルの勘違いぶりや、スクルージとの掛け合いが楽しかった。無理してたけどその中で楽しんでいたなと。

⑧一番楽しい時は、どんな時でしたか?

本番中に急に孤児3に頼まれて洋服を切ったことハプニングが楽しかったー!後、練習以外でみんなと飲んだり、お話ししたりが楽しかった!

⑨自分のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

全部好き!

一つに選べない!あえて言うなら、ラフェエルの「よくできた甥っ子だな。自分の色眼鏡だけで見ていると他人に見えているものが自分には見えなくなってしまうぞ。」ってところかな。勘違い女前提なのに、このシーンは真剣に伝えていて印象に残っているんです。

⑩他の人のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

一番最初のキャンドルを持ってて、天使は踊ってるシーン。全員が舞台上に揃うのってあのシーンだけでだからこそエネルギーが溢れていると思うし、だからこそキャンドルも映えたなと思う。

⑪辞めようと思ったことありますか?理由も教えて

あります。辞めちゃうことは絶対なかったけど、辞めたいと思った。クラファンの時です。

自分が何の役にも立たないと思った時。みんながリターンとかで自分のスキルを提供している中で、28年間生きてる中で自分には提供できるスキルが何もないんだと思ってそれに気づいて。

事実として受け止めた上で、キャロルのメンバーの役に立ててない自分が嫌になった。それで辞めたくなった。

⑫前日、本番前、本番後の気持ちそれぞれ聞かせてください

●前日
明日本番っていうリアリティが無さすぎていつも通りぐっすり眠れたんです。特別なことをしたわけではなく普通の1日、実感が全然なかった。

●本番前
「やばいやばいやばいやばいやばいよやばいよ〜〜〜〜〜〜」って出川化してた(笑)

変なテンションにしておかないと精神が持たなくて、緊張に食べられちゃうと思って超ハイテンションでいました。周りからも突っ込まれてたけど、黙ってたら緊張しすぎて吐いちゃうんじゃないかと。

ネガティブなんですよ。セリフが飛んで、迷惑かけたらどうしよう。。。自分一人なら大丈夫なんだけど人が出てくるを途端に緊張しちゃう。気にしい。

●本番後

⑬この経験から成長を感じたことはなんですか?

人前で自分を出せるようになった!自分の中で10ある内の3は出せてた感じが、初対面の人でも5まで行けたりとか。自分をさらけ出すことができるようになった。キャロルを通じて知り合いが増えたからってのもある。

知り合いが増えたからもっと自分を出していこうと!普段から最初と全然印象違うねと言われるんですよ。打ち解けてくるとめっちゃ面白くてよく喋るんだねとびっくりされるんです。

私、どんどん叩いてくれないと出てこないwだからどんどん叩いていただきたい!

⑭日常と違う体験してみてオススメポイントどこですか?

自分の今いる場所が広い世界の一部分でしかないってことに気付くんじゃないかと思います。本当に今まで考えたこともない世界が広がって、その中から本当に好きなものを選ぶことができるようになってくる。自分の世界が豊かになっていくと確信を持っているのでオススメです!

マッケンジー&トニーの息子&悪魔役/上野裕亮さんへクリスマスキャロルインタビュー

①何をやっている人なの?

建築のプロです。建築10年目の一級建築士。

②クリスマスキャロルでは、何をしていた人ですか?

副社長マッケンジー、トニーの息子さん、悪魔ダンサー

③今回なぜ演劇・クリスマスキャロルをやってみよう思ったの?

選ばれたから。ホリエモン万博の打ち上げで堀江さんに「お前やれって言われたから。ノリ!100%ノリで!

④演技(もしくは裏方さんならその役割を当てる)は今までやったことある?

ない。

⑤演技(もしくは裏方さんならその役割を当てる)挑戦してみていかがでしたか?→よかった、いやだったそれぞれ理由聞かせて

楽しかった!いいキャストに恵まれたし、当日堀江さんはじめ友達や両親そして見てくれた人たちが楽しんで喜んでくれたのが嬉しかったし良かった。

⑥辛かったり難しかったことはありますか?

原作の動画があってそれがある程度正解があって、実際にやってみるとそれプラスもっと大袈裟にだったりオーバーにだったりとかが出てきてそれを感覚で掴むのが難しかった。

役柄的に淡々とやっていたら、もっとオーバーにとアドバイスもらいそれを創り上げるまでに時間がかかったかな。オリジナル感を出す過程がもっと早くできたらなと思った。

⑦それをどうやって乗り越えましたか?

淡々と。感情に流されることなく。とにかくやる。やってきたことをやるだけ!と思ってるから普段から緊張しない。人前に立つのは嫌いじゃないし。多分大丈夫だろうな、今までやってきたしと。

仮に自分がとちっても周りがカバーしてくれるだろうなと信頼感があったから。
トータル的に辛さはほとんどなかった。揉めた時もなるべく口出ししたくないけど、状況見て意見を言おうと思って冷静に見てたかな。

基本みんな仲良くやればいいのになんで揉めるんでろう?って冷静に見ていた。それが良いのかどうかはわからないけど。

⑧一番楽しい時は、どんな時でしたか?

みんなといるとき(*’▽’*)

⑨自分のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

みんなそこそこ大変で役割が違ったからどれも思い入れがありますね。選べませんよ。

⑩他の人のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

ケイトとスクルージの歌うシーンいいよね。単純に良い歌。自分の歌う歌とはまた全然違って(ミドルテンポ)で良い!

⑪辞めようと思ったことありますか?理由も教えて

『ない(即答)』

淡々と「やるもんだ」と思っていたから。 やめると決めてるからやめないという選択肢はなかった。冷静に全体を見ていたから平坦な感情で淡々と目標に向かってました。

⑫前日、本番前、本番後の気持ちそれぞれ聞かせてください

・前日
全然緊張することなく「明日やるんだなー」と思いながら普通に寝て、起きて、淡々と向かった。

・本番前
普通にワクワク♪友達、親も観に来たしね。開演前は誰よりも外にいて直前まで会場のアナウンスしてたから。会場整理しながら、時間を見てスタンバイしてたよ。

・本番後
やりきった!安心感!そして終わるんだなと寂しさ。だけど達成感が一番大きいかな。無事に終わってよかったなと。

⑬この経験から成長を感じたことはなんですか?

演劇をノリで始めたけど、やれば出来るもんなんだと実感した。それに普段出さない自分が出てきて驚いた。それと大人数のメンバーとやることが普段あまりないから、その経験が良い20人弱かな?すごいよねこんな大所帯で何かを創るって。

⑭日常と違う体験してみてオススメポイントどこですか?

常にそういうことは考えていて、やったことのないことをすると自分の知らない自分を知るポイントになる。会社員を続けていると人生の幅が狭くなるから、いつでも新しいことを初めて視野を広げていくことを決めている。

その方が人生楽しめる!

どのタイミングが人生で一番楽しかったかと聞かれたら「今」と言い続けたいよね。あの頃は良かったなーなんて言いたくない。それにチャレンジしてみて楽しかったら続けるし、合わなかったらやめればいい。

◯エピソード

『個人的に感じてたのですが、上野さん本番直前あたりに一皮むけて一気にレベルアップしたと思って見てたのですが何かあったんですか?』

『青山最終日かな。鬼からもっとはっちゃけて欲しいって言われて、そう?ならそうしてみようでやってみた。アドバイスをもらって自分でもその方がいいと思ったからやった。出し切れてなかった部分を引き出してもらったかな』

『そんなことがあったんですね。直前までレベルを上げようとする鬼さんにそれに応えようとする上野さん。美しい関係ですね。素敵』

今回の経験を経て今後の自分に活かせることはありましたか?

『新しいことにチャレンジすることで人生は広がる!』

『ますますチャレンジの幅が広がりそうで、今後の上野さんから目がはなせないですね!』

◯最後に是非一歩が踏み出せない方へ一言ください

『やったらいいんじゃない!』

『………上野さんはガチイケメン。今回のインタビューを通してはっきりと実感しました。男女問わず彼は愛される方ですね。今後の上野さんの活躍もとっても楽しみです♪』

ベティ&ジャニス役/大久保はるかさんへクリスマスキャロルのインタビュー

①何をやっている人なの?

車メーカーの組み込み系ソフトウェアの販売をしています。

②クリスマスキャロルでは、何をしていた人ですか?

ベティとジャニスの役を演じました。ベティはクリスマスに情熱を持っている、パティのお母さんです。ジャニスはスクルージの妹、病弱でスクルージ想いな優しい人で息子(ロバート)を産んで亡くなりました。

③今回なぜ演劇・クリスマスキャロルをやってみよう思ったの?

友達の演劇を観に行ってやりたいと思いました。HIUに2月に加入したとき、プロジェクト内容を観て、とりあえず読み合わせに参加してやることになりました。

④演技(もしくは裏方さんならその役割を当てる)は今までやったことある?

ありません。スピーチコンテストで人前で話したことはありました。

⑤演技(もしくは裏方さんならその役割を当てる)挑戦してみていかがでしたか?→よかった、いやだったそれぞれ理由聞かせて

良かったと思うけど、演技に全力になれなかったかもしれない。感情の出し方とか、自分が思うほどの演技ができていなかったと思いました。あとは、どの役を演じるときも普段通りの自分のようになってしまったのが悔しかったです。

⑥辛かったり難しかったことはありますか?

高音を出すためミドルボイスの練習をしたけど、がうまく出来ませんでした。カラオケでかなり練習したが、出来ていないと強く指摘された時もあって、辛いときがあった。それでも練習しているのになかなか出来なくて悩んでいた。
普段の姿勢が良くなくて、ダンスを綺麗に踊ることが難しかったです。

⑦それをどうやって乗り越えましたか?

ボイトレを受けたり、歌を自分のキーに合わせるようアレンジして上手く歌えるようになりました。ダンスは皆と練習する機会が次第に増えていって頑張れるようになった。歌はなっちゃん(ケイト役)と一緒に頑張れたことが大きかったですね。

⑧一番楽しい時は、どんな時でしたか?

普段の練習が楽しかったです。特に歌の練習、ボイトレをしているとき!

⑨自分のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

デコレーションマニアの歌と踊りのとこ!初めの重要なシーンなので、特に頑張って練習したからかなぁ。

⑩他の人のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

『嫌いな奴が死んだ』

本当に踊りが面白い!!テンポの良い曲で好き。

⑪辞めようと思ったことありますか?理由も教えて

なかったかな。辛い時はあったけど、克服しようと頑張ったことが印象に残っています。

⑫前日、本番前、本番後の気持ちそれぞれ聞かせてください

前日は、ラストの練習ということでそわそわしていた。明日が本番なんて信じられない気持ちと同時に少しワクワクもしていましたね。

本番前は大和さん(トニー役)がすごく緊張していた笑笑。お客さんが入ってきて、夢じゃないんだと思った。

本番後、1日目はやり切った感があった!声がひっくり返ったとこもあったが、堀江さんと安田さんが良かったと言ってもらえて安心した。堀江さんの前で演じたときに緊張したのを覚えている。このとき、デコマが一番いいなと思いました。

2日目は知人が6人いて、その中には上司もいたのでとても緊張しました。普段と違う自分を見られるのが恥ずかったです。ベティの歌で音を外してしまったのが悔しかったけど、1日目の反省は改善できたのは良かったかな。やっと終わったーという感じ!みんなも本当に楽しそうだった!!

⑬この経験から成長を感じたことはなんですか?

最後までやり切ったことです。他には、歌が今までより好きになれたことや、SNSで投稿したり自分を表現することが増えたことがよかったです。実際にやってみて得意なことと苦手なことが分かるようになりました。

⑭日常と違う体験してみてオススメポイントどこですか?

違う自分に会えるかもしれない!こんなに楽しいことが今までなかったかもしれない。みんなと短期間集中して作り上げることが楽しかった。仲良くなれた人とまた新しい経験ができること。

ガブリエル役/RINHOさんへクリスマスキャロルのインタビュー

①何をやっている人なの?

セラピスト兼イラストレーター兼数秘術鑑定士。

②クリスマスキャロルでは、何をしていた人ですか?

・天使ガブリエル(1番好きな役だった。恰好や性格が大好きだった)
・不審な女 孤児 ロバートの妻

③今回なぜ演劇・クリスマスキャロルをやってみよう思ったの?

ずっと昔からアニーに憧れていたが、自分が演技を出来るわけないと考えていた。しかし今回のプロジェクトテーマが「素人が舞台を創る」だったので、私でも出来るかもしれないと思って手を挙げた。

④演技(もしくは裏方さんならその役割を当てる)は今までやったことある?

演技経験は全くない。中学生の時に白雪姫のお妃様役をやったことがある程度の演技経験しかなかった。セリフも全然ない役だったので、本当に記憶にも残っていない。

⑤演技(もしくは裏方さんならその役割を当てる)挑戦してみていかがでしたか?→よかった、いやだったそれぞれ理由聞かせて

役者というものを無事に勤め上げることができてよかった。

後は、家族のような結束力を持つ仲間が出来たこと。また、その仲間と一つのものを創り上げる楽しさ、達成感の大きさを知れたことが本当に良かった。

嫌だったことはセリフが中々覚えらず怒られて自分で自分を責めてしまったこと、十人十色なのに他者を理解しようとしないで、価値観を押しつけられたときは本当に嫌だった。

⑥辛かったり難しかったことはありますか?

役のキャラクター、気持ちを解釈することが本当にむずかしかった。

この役はどういう性格なんだろう?どうしてこのタイミングでこの台詞を言うのだろう?というのを自分に落とし込んで、納得出来るまでにするのがむずかしかった。

⑦それをどうやって乗り越えましたか?

堀江さんが出演されていた動画を100回位見直した。その中で徐々に役への気づきが増えていき1ヶ所ずつ落とし込みができた。また自分と掛け合いのある役の性格や気持ちも、整理することによって自分の役の立ち位置の確認をしていた。

⑧一番楽しい時は、どんな時でしたか?

本番時に舞台上で役になりきれていた時!別の人間の人生を歩んでいるということが本当に楽しかった!!あの舞台上の空間にいれたことが本当に楽しかった!

⑨自分のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

全部(笑)どのシーンも好きだから選べない。けど、印象に残っているのは、スクルージが妹のジャニスについて語っているシーンで「ジャニスは俺から離れていった」に対してガブリエルが「違うだろ!」と真っ向から台詞を投げかけるシーン。

この台詞でスクルージは天使が本気であることを悟るターニングポイントになるシーンであると思ってる。だから、「違うだろ!」の声色、スピード、大きさ、トーン等は何回も練習した。

⑩他の人のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

歌とダンスがあるシーンです。

デコマ等々…

歌って踊れる人が好きだし、自分が歌とダンスをやりたいと思っていたから。

⑪辞めようと思ったことありますか?理由も教えて

やりたい、と思ってやっていたことなのにだんだんとやらされている感じになっていって、それが最終的に他者が無理やらそうとしている感覚を感じた時に辞めたいなと思ったし、全然楽しくないなこの空間。って思った。

⑫前日、本番前、本番後の気持ちそれぞれ聞かせてください

前日はあー終わっちゃうー!とうとう終わっちゃうんだー!と寂しくなり、本番前は平常心で入れてると思いきや、興奮と緊張とで紙に平常心って書いて貼ってた。笑

本番後はただただ気持ち良かった!自分の細胞全部が満たされた感じ!

⑬この経験から成長を感じたことはなんですか?

自分の弱さや嫌な部分をさらけ出すことが出来るようになったこと

自分を信じて自信を持てるようになった。でもそれは仲間が私を信じてくれてるっていう安心感があったから。最後は自分の良さをきちんと受け取れる強さまでも持てたのも本当に成長だと思う。

⑭日常と違う体験してみてオススメポイントどこですか?

舞台で演技をするという非日常体験をすると、非日常と思っていたことが限りなく日常の一部になる。舞台上で演技をすることって自分のいる位置から凄く距離にあることだと思ってたのに、やってみちゃうと距離がなくなって線引きされてた線さえもなくなっちゃう。

世界が広がる。無限に広がった。