音響担当/笠原貞茂さんへクリスマスキャロルのインタビュー

①何をやっている人なの?

大学生です。アルバイトと家の飲食店の手伝いをしています。他に趣味でゲームやポーカーをしたり、歌のYouTube投稿などしています。

②クリスマスキャロルでは、何をしていた人ですか?

音響をさせていただきました。練習と本番で音出しをする役割です。

③今回なぜ演劇・クリスマスキャロルをやってみよう思ったの?

元々演劇に興味があって、その話をしていたら演者につないでもらえたのがきっかけになりました。また、長い期間のプロジェクトに携わってみたかったのもありますね。

④音響は今までやったことある?

ないと思います。大学の部活の演劇で指導して際音響に触れたことはあったが、きちんと音響をしたことはないです。

⑤音響に挑戦してみていかがでしたか?→よかった、いやだったそれぞれ理由聞かせて

良かったです。音出し一つの影響が大きい分、無事に本番を終えた時の安心感、達成感が大きかったですね。あとは、カーテンコールでの自分のアドリブ力が分かって良かったかな。

⑥辛かったり難しかったことはありますか?

最初は舞台監督として入っていたが、その仕事内容をほとんど誰もわかっていなかったので、後で重荷になっていました。練習に行っても何をすれば良いのかよく分からなかったんですね。音響としては辛いことはなかったですね。

⑦それをどうやって乗り越えましたか?

辛いことを人に打ち明けて話を聞いてもらい気が楽になり、自分のすべきことがやり易くなりました。最初は演者の方との接し方も難しかったので。

⑧一番楽しい時は、どんな時でしたか?

準備の時や本番後に、演劇に関わった人達と話ができたことです。みなさんと舞台、演劇の話ができて良かったです。

⑨自分のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

(音響として)スクルージがパンツをおろして、スクルージと声を出すところですね。
客入りや劇場終了後にBGMを流しているとき。

⑩他の人のシーンで一番好きなシーンはどこですか?理由も教えて

たくさんありますよ笑

●「うんこ」のくだり
会話のテンポとか、くだらない話を真面目に言ってるところが良かったです。
●いじられるところ
不審な女のブス、孤児の歌が下手とか。
●トニーの息子、笑いこらえるのが大変でした!
●マッケンジーの社長への媚び方。
「さすが社長」のとことかめちゃ好きですね。

⑪辞めようと思ったことありますか?理由も教えて

ないですね。しんどいことはあったけど、辞めたらそれまでやってきたことが無駄になってしまうので。

⑫前日、本番前、本番後の気持ちそれぞれ聞かせてください

前日は準備をコツコツと進めていました。思ったより大変だーって感じで。本番前は緊張しましたねー。本番の機材を直前になって初めて使うので、ずっと何回も電源のつけ方とかチェックしていましたよ。

本番後はずっとBGMを流していたんですよ。演者やお客様に良い気持ちで過ごしてもらえることを考えてていました。裏方ってこういう役割なんだなと、結構いいですね。

⑬この経験から成長を感じたことはなんですか?

色々なことに挑戦している人に遠慮していたんですけど、キャロルの関係者がそんな人達ばかりなので臆さなくなりましたね。あとは、指示を受けたりすることを怖がってたんですけど、それはなくなりましたね。

⑭日常と違う体験してみてオススメポイントどこですか?

この業界の方々と接して詳しくなれたり、演者の皆さんが楽しそうにしていて仲良くなれることです!

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